カテゴリー別アーカイブ: 居酒屋

新橋ワインバー

いよいよ今月下旬に、ボージョレヌーボ解禁日です。

とりわけワイン好きなわけではないのですが、
イベントにこぎつけて、皆で盛り上がって
お酒を飲むのが好きです。

以前から新橋にワインのアウトレット販売店が
あることを聞いていて、先日ふらっと立ち寄ってみました。

ガード下にひっそりと潜むお店には、
数え切れないほどのワインが所狭しと並んでおり、
希少価値が高いもの、年代物、有名で高級なもの、
それらが本当に格安で販売されていました。

ひょんな事から店主に、近くにワインバーがあることを
教えていただき、すっかりその気になった私は
一人そのワインバーへ行ってみました。

ワインバーというからどんな所なのか緊張していたのですが、
さすが新橋。立ち飲み居酒屋となんら変わらない
店構えで一安心。

ワインリストの豊富さに満足するだけに留まらず、
おつまみが、これまた絶品で格安。
全てオーナーさん考案のメニューとレシピだそうです。
そんなところも、さすが新橋です。

昔は毎日のように新橋へ来ていましたが
最近はめっきり頻度が減ってしまっていたのですが、
ボージョレヌーボ解禁にあわせて、私の新橋ライフも
復活させてみようかなと思案中です。

いつか、息子と新橋で飲める日を夢見て。

吉呑みについて

先日、吉呑みという居酒屋について
紹介されていた。

これは、吉呑みとは牛丼チェーンの吉野家が
新しく展開する居酒屋スペースのことで、
まずは6店舗でお試し営業をするそうだ。

メニューは然程多くはなく、いわゆる親父が
好きそうな居酒屋メニューがほどんどで、
価格もかなり低価格で設定されている。

吉野家の狙いは、無駄スペースの有効活用と
売り上げアップとのこと。
店舗の中には、昼は席が埋まるものの、夜は客足が止まり、
2階フロアを閉めざるを得ないお店も少なくなく、
この2階のスペースを有効活用しようということだ。

既に一部店舗ではその結果検証が行われ、
売り上げ好調となっているらしい。

私自身、居酒屋が大好きで数え切れない数の
居酒屋で食事をしてきたが、吉呑みは未体験。
一度は言ってみたいと思う反面、
きっと回転数を上げたい意向もあるんだとうと
想像すると、どうも行く気になれない。

サッと飲んで食べてが好きな人には
とても素晴らしい場所だと思うが、
私のようにじっくり、ゆっくり飲みたいと
思う人には向かないな。

もっとも、お酒に限らずそんな理由で
立ち食い蕎麦や牛丼店も苦手なのですがね。

何事もそうだが、自分が苦手とする分野にも
絶対に需要はあるわけで、そこに目を向ければ
何か新しいものが生まれるのですね。

マシュマロ女子との触れ合い

12月の忘年会シーズンともなると、大型居酒屋はもちろんのこと、
そうではない小さな居酒屋でさえも満席だったりするので、
最近は日暮れと共に居酒屋探しに出かけています。

思えばもう10年以上、居酒屋チェーン店へは行っておらず、
ふとこんなことを思ってしまいました。
「もっとも賑わうこの時期に、一人で居酒屋チェーン店へ入ってみるのも面白そうだな」と。

思い立ったら即行動で、昨夜行ってきました。
週の真ん中水曜日だったにも関わらず、物凄い賑わい。
大多数が20~30代だったように見えました。
ちょうど私の隣も20代後半と思われる男女8人のグループでした。
そこで初めて知ったのですが、マシュマロ女子というブームを。
すごく流行っているのですね。全く知りませんでした。
マシュマロ女子には定義があるようで、それについて議論が繰り広げられていましたが、
聞けばきくほど、私にはマシュマロ女子を好む傾向があることを知りました。

そのグループには実際に「私、マシュマロ女子よ」という女性が1人いたのですが、
か、かわいいではありませんか。

昔から流行には時代背景が影響すると言いますが、このマシュマロ女子ブームにも
現代社会が癒しを求めているという世相が現れているのでしょうね。
因みにマシュマロ男子も存在するようです。来年はどんなものが流行するのかな。

赤羽岩淵

この街はいいですね~。
古き良き日本が凝縮されています。
京成立石も好きですが、赤羽の方が街が大きいので明るさがあります。
今日は超の付く有名店、まるます家でうなぎと熱燗でやりました。

20120521-202601.jpg

生レバー禁止

厚生労働省が生レバーの禁止を決定する方向だ。
非常にバカバカしい。
事実を調べてみれば、確かに食中毒を起こすo157
などの病原性大腸菌による食中毒は発生しているし、
死亡事件もあった。
しかしどうだろう、食中毒の発生率であれば、生カキ
の方がよっぽど多い。なのに生牡蠣は規制されない。
こんな馬鹿な話はあるだろうか?
生食の肉が社会に与えたインパクトは大きいが、
それを持って規制するというのは早計過ぎる。
日本の食文化の観点から鑑みても、ひとつの食物は
その食文化となる。
厚生労働省は猛省し、今一度発表を改めるべきだ。
生レバーの美味しい店:赤羽米山